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和歌山県和歌山市美園町5丁目3-1雑村ビル2階D

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【病院では異常なし】それでも続く腰痛の原因とは?

腰痛,病院

腰痛になり病院へ行くと、「異常ありません」と言われる方も少なくありません。

そんなとき、病気じゃなくてよかったという『安心』と、痛いんだから他に何か隠れている異常があるのでは?という『不安』があるかと思います。

よくわからないことに対しては特に不安を持ちやすいですよね。

不安は腰痛にも良くありません。

今回の記事は、腰痛を知らないことから起こる不安をなくせるような内容ですのでご参考になさってください。

腰痛,病院

病院でわかる腰痛の原因

腰痛の原因には種類がありますが、必ず見分けなくてはいけないものがあります。

それは、悪性腫瘍、感染症、リウマチ、痛風による腰痛です。

これらは特異的腰痛といって腰痛を起こす原因となる病気に対しての治療が必要です。

また、病院で原因が特定されるものとして脊椎管狭窄症や椎間板ヘルニア、圧迫骨折などがあります。

レントゲンやMRI検査で画像所見でわかるものは、病院で異常があると判断しています。

それ以外になると、「異常ありません」ということが多いです。

異常なしの腰痛は何が原因?

人間は寝ているとき以外は、重力に逆らって姿勢を保っています。

背骨を柱にして、筋肉がサポートをしているおかげで、姿勢を保ったり動いたりできているのです。

姿勢が悪かったり、同じ姿勢を長く続けていたりすると、体を支える筋肉の方に大きな負担がかかります。

負担がかかった状態が続くと筋肉に疲労が溜まり、慢性的に血流が悪くなるので、腰痛を起こしてしまうのです。

腰痛,病院

病院で異常なしと言われる腰痛は、「姿勢」「筋肉への負担」というのが大きな原因になってます。

当院では、筋肉への負担、体のバランスの崩れという視点から腰痛の原因を判断し治療しています。

「なぜ異常がないのに腰痛が続いているの?」といったところから、一緒にあなたの腰痛を考えてみませんか。

腰痛についてお聞きになりたいことがあれば、お問い合わせからお気軽にお尋ね下さい。

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